ピンクのカレー

鳥取県の新名物として発売されたピンク色のカレーが今、静かなブームらしい。

その名も「華貴婦人のピンク華麗(カレー)」というこちらの商品は、食べ物とは思えないほど鮮やかなピンク色…でも食べてみると意外とおいしいスパイシーなカレーなのだとか。このピンク色の正体は鳥取県産のビーツ。ビーツと言えばロシア料理のボルシチなどに入っている赤いカブのようなもの。ビーツを入れると真っ赤になると思っていたのだが、ピンク色になるように調整しているのだろうか。それにしても口にするのをためらわれるような色だ…。こちらのカレーはレトルトでも販売されているので、ぜひ鳥取へ行った際のお土産にいかがでしょうか。

前にも毒々しいブルーの「スライムカレー」が発売されたが、こちらも負けず劣らず食欲をそそらない味だ。人工着色料は使っていないようだが、どうやったらこんなに鮮やかな色が出るのか…。